PR・ディレクション視点での情報整理(Googleサイト)× 技術(GAS)による業務効率化

「その場しのぎ」の事務作業から、組織を解放する。

膨大な情報の管理や、繰り返される手作業。日々の忙しさに追われ、本来注力すべき業務が後回しになっていませんか?
現場の状況に合わせた「自動化」と「情報の再配置」で、圧倒的に事務作業の時間が省けます。
その結果、チームにゆとりと正確性をもたらします。

サービスメニュー

① 手作業をゼロにする業務自動化(GAS)

  • 内容:スプレッドシートの集計、メール送付、資料の自動生成などをGASで自動化。
  • 解決する悩み:「各所から届くバラバラなフォーマットをまとめるのが大変」「大量のデータをコピペし続ける作業が大変」「入力ミスが怖い」
  • 強み:教育現場のセキュリティ基準を知るプロが、安全で使いやすいツールを構築します。

② 組織内情報ポータル構築(Googleサイト)

  • 内容:Googleドライブ内の資料を整理し、誰でも一瞬で必要な情報に辿り着ける専用サイトを構築。
  • 解決する悩み:「資料がどこにあるか分からない」「新人が入るたびに説明が必要」。
  • 強み:雑誌編集やMDで培った「情報のインデックス化」のスキルを活かし、直感的に使えるポータルを作ります。

③ Webディレクション・コンテンツ制作

  • 内容:戦略的なWebサイト制作、PR視点でのライティング。
  • 解決する悩み:「サイトを作りたいが、何を載せればいいか分からない」「自社の強みを言語化してほしい」。
  • 強み:これまで何本もWebサイト制作のディレクションを行ってきました。インタビュアーとして強みを引き出し、それをサイトに落とし込んでいきます。

伴走型運用サポート(保守・アップデート)

「作って終わり」にしない。現場に寄り添うパートナーとして。 導入後の不具合対応はもちろん、組織の変化に合わせた軽微な修正や、Google Workspaceの活用相談に月額制で対応します。

こだわり

現場ファースト
最新技術を押し付けるのではなく、今あるリテラシーの中で最も楽になる方法を提案します。

セキュリティへの配慮
教育現場での実務経験をベースに、情報の取り扱いには細心の注意を払います。

制作の流れ

  1. ヒアリング:現在の業務フローを可視化し、課題を見つけます。
  2. ご提案:最短・低コストで最大の効果が出る方法を提示します。
  3. 構築・テスト:リモートで、実際に資料を拝見しながら調整します。
  4. 納品・レクチャー:誰でも使えるよう、操作手順までサポート。

FAQ

GAS(ガス)ってなんですか?

Googleが提供している、Googleの各種アプリ(スプレッドシート、Gmail、ドライブなど)を自動で動かすための仕組みです。
新しいソフトをインストールする必要がなく、今お使いのGoogleアカウントのままで、あなた専用の「自動化ロボット」を作ることができます。

GASを使った自動化で、具体的に何ができるのですか?

「人間が行うコピー&ペーストや単純作業」のほとんどが自動化できます。

・バラバラに届くアンケート結果を1つのシートに集計する
・スプレッドシートのデータから、ボタン一つで報告書や請求書(PDF)を作成する
・特定の条件になったら、管理者にLINEやメールで通知を飛ばす

上記のような、これまで手作業で行っていたルーチンワークをすべて機械に任せられます。

GAS×メールでできることってなんですか?

宛先ごとに内容を変えた「個別メール」を一斉に送信することが可能です。
例えば、「AさんにはAさんの、BさんにはBさんの提出状況を記載した案内」を、リストに基づき一人ひとりへ自動で送信できます。添付ファイルの自動送付や、提出期限が近い人への自動リマインド(催促)も可能です。これにより、手作業による宛先間違いなどの「人為的ミス」も防げます。

実際どのくらいの業務が効率化になるんですか?

業務内容にもよりますが、「数日かかっていた作業が数秒で終わる」ことも珍しくありません。
例えば、毎月数時間かけていた集計作業や、数百人への個別連絡といった「単純だけど神経を使う作業」がゼロになります。空いた時間を、よりクリエイティブな仕事や、現場のサポートに充てられるようになります。

Googleサイトを使う理由はなんですか?

「情報の迷子」をなくすために、最も手軽で安全なツールだからです。
Googleドライブは便利ですが、フォルダが深くなると「あの資料どこだっけ?」と探し回ることになりがちです。Googleサイトを使えば、社内(あるいはチーム内)専用の「目次サイト」を作ることができます。プログラミングの知識がなくても更新しやすく、セキュリティもGoogleの仕組みをそのまま使えるため、セキュリティを維持したうえで運用できます。

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